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ナカイの窓  大好きな番組が終わった

6年半続いた「ナカイの窓」が終わってしまった

番組の関係者
過去に出演したことがあるタレントさんなどからの
たくさんのツイッターが流れ

みんながこれほど惜しんだ番組も少ないと思う

そしてなんで終わったのか
こんなにみんなが疑問に思ってる番組も。


最後のあいさつで

「再会を切に思うこともあります。
何やってるのかな~どうしてるかな
長い長い付き合いをした仲間っていると思います」


最後に オチがついて
違う人の話みたいに持っていってしまいましたが
それは
陣内さんの言うとおり
「中居さんの最後のテレ」

4人のことを想定して話していたのだろうと思いましたよ


8年前中居くんはNHKの「プロフェッショナル」で
「森くんがやめて死ぬほど淋しかった
今も森くんが戻って来てくれないかな と 思う」と 
そう言った

森くんのことを今もそんなに思ってたとも知らなかったし
なんだか唐突に感じて驚きました

最近でこそ 森くんの存在が話題になるようになってますが
当時誰も森くんの名前も出さないし忘れていたような頃です
でも中居くんの中にはずっと森君の存在があった

そんな人なんです

表立って表すことはまったくないけど
心の中はいつだってメンバーのことを思ってる

もともとSMAPをやめたくなかった一番の人です
最後まで解散には抗ったけど
メンバーの意見に最後には理解を示すことになり

だから
4人のことを忘れるはずはない

でも 何度も言うけど
そのことと 復活は別の話。

事務所が、エライ人が・・・・というより前に

まずそれを望んでない人もいるでしょ
現在が一番の人達もいる


エンディングで
泣きそうな顔で「ナカイの窓 ホントに楽しかったのよ」
と 中居くん

陣内さんと山ちゃんは涙をためて必死にこらえてる


エンドロールがゆっくりと流れていく中

SMAPの「オレンジ」 ♫

🎶人並みの中でいつの日か偶然に
  出会えることがあるのならその日まで

   さよなら  消えないように
   ずっと 色あせぬように
     ありがとう。       🎶

オリックス時代に一回だけ見たことがあります

イチローが引退しましたね。

日本でヒットを打って欲しかったけど
叶いませんでした

年齢の衰えというよりも
一年間実践を離れていたこと
これが厳しかったように思います
トレーニングはずっと続けていても。



とてもいい会見でした
最後までイチローらしかったですね

メジャーへ行くのを球団に了承してもらう時に
仰木監督にお酒を飲ませて(笑)
味方につけたって話が
個人的には好きですね~

仰木監督との出逢いは大きかったと思います


日本の野球で鍛えられたと言ってましたね
日本の野球には中学生でも
チームとしての連携があってそれは言われなくても出来る
アメリカは個人としての運動能力は高いが
それがなかったので苦しんだ末に諦めた・・・・

今 NPB見ていて
「それはもうメジャーでは常識だから」
「メジャーではみんなやってる」というのを
聞きますが

日本は
なにもアメリカの野球に追随しなくていい
日本の野球を貫いてほしいとイチローは言ってた

日米の野球をよく知る彼にそう言われて
とても心強いし嬉しいなと思いました




数々の栄光を手にした彼でも
楽しいと思ったのは最初の3年間だけ
苦しい野球人生だったという

そして
ファンについては
「ファンの存在なしに自分のエネルギーはまったく生まれない」

凡人には本当の意味で彼の悩みも悲しみもわかるわけはないけど
でも
もう会見で語られたことすべてがビンビン響く

メジャーを視野に考えている選手
まったく考えてない選手
どちらにも心に刺さるお話ばかりだったと思います



すごい選手なんだけど
あまりにもすご過ぎて
イチローを賞賛するのに
どんなに言葉を尽くしても足りない
どんな言葉を用いても陳腐に見えてしまい
何も言えなくなります


私は一回だけ オリックス時代に若かったイチローを見たことが
あるのですが
首位打者はもう取っていてすごい選手というのはもちろんありましたが
それでも
野手がメジャーで通用するとは
まだ思われてなかった頃です
一回でも見ておいてよかったなぁ


昔は
イチローの遺伝子を是非残して欲しい
なんて思ったこともありますが

逆にお子さんいなくてよかったぁと思います

イチローの子供ってだけで
そうとうな重圧
野球をやらなかったとしても。
いやぁ想像するだけで・・・

私 おかしなこと言ってます?
 (イチローのマネしてみた↑ 笑)



幸せの形はそれぞれ違うと思った日


以前働いていた職場の友人と久々に会いました。

少しお姉さん。

お互いの近況など話していて
「ご主人はお元気?」となんとなく聞いたら・・・・

「うん、元気よ、ずいぶん前に離婚したけど」と 言うではありませんか~
「ちょ、ちょっと待って」 っと 私
会うのは久々だけどメールなどは(最近はLINE)時々してたし

聞いてないよぉ~~

それに苗字・・・
彼女引っ越しして住所変わったので、ハガキももらっていたし
年賀状もきてるけど
苗字変わってないから・・・・

「仕事もしてるから、名前変えるのは面倒だからしなかったの
それに相手のこと嫌いじゃないしね
今もしょっちゅう会ってるのよ。 仲はいいから」

「じゃ なんで?」
「う~ん 一人になりたかったのね」

彼女にとっては別に たいしたことじゃないから
いうまでもなかったことだったらしい

彼女、2年くらい前にマンション買ったんですよ
それ・・・・
じゃ一人で?
すご~~い  東京の千代田線沿線の駅から10分の場所だよ。

お子さんいないので、ずっと一回も辞めることなく働いていたとはいえ。 

「ホントに今 最高だわ~ 私って 幸せ者」 と  言っておりました

その彼女は
東方神起って解散してしまったけど
東方神起としてやってない方の
一人を追っかけてるんです

あ~もしかして、あの人かな
時々中居くんの「仰天」に出てたよ
と 言ったら
その人じゃないそうで( ̄ρ ̄)
ちょっと顔は思い浮かばなかったけども

でも彼を追っかけるために韓国いくのも、別に誰にも許可もいらないし
気を遣うこともないし・・・・

「いいなぁ
みんなにお勧めしたいわ~」

「ただし経済的に自立してる人だけよ」 

「は、はいそうですね~~」(#^^#)


友人と会って刺激受けて元気ももらいました
年を取るのも悪くないね

推しがいる幸せ

NHK 「ねほりんぱほりん」
テーマは「羽生結弦に会って人生変わった人」

途中から見たので
再放送があったら、もっとちゃんと見たいな~


羽生選手には特に好きでも嫌いでもないんですが

これ 羽生という所を自分の推しに名前を変えると
 うんわかるわかる  と
ジャンル問わず共感するんじゃないかな~と思う
興味深く拝見しました


ファンの一人が言う

出待ちなどはしない
「私たちは羽生くんの人生を見させて頂いてる側っていうのを忘れないようにしないといけない。羽生くんも見せるところ見せないところあると思うから、見せないところは見ない」

これはその通り。
どんなジャンルのファンでもみんな忘れてはいけない距離の取り方だと思う


これも名言↓

「羽生さんを的確に表せる形容詞ってこの世にないんですよね。語彙を増やしていくしかない。表せないんですけどそれに近づく言葉は知りたい」



あとね・・・
推しにかける費用は生命維持費
自分が生きてるために使ってるお金だから実質タダ

これ~ わかる  わかるよ
でも、それは各々自分の出来る範囲でだな~
まず自身の生活をちゃんとした上でじゃないと
(ここでは羽生くんだけど)
心配すると思うしね。


私はそれが全く興味がないものだとしても
オタク、何かに夢中になって、突き抜けちゃってる人って
嫌いじゃないんです

そこまでになったことがある人にしか
理解できないものって絶対にありますよね


対象が違っても
みんな底にある気持ち、おんなじだな
と感じます。


山ちゃん(山里さん)が言った
自分のすべてを捧げられる愛すべきものが見つかった人間って1番勝ちよ
って いうのにも
思わず うなづきました