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オルガンを弾いてる背中

韓国に舞台を見にきてくれた慎吾

今までも直接面と向かって色々感想は話してたようですが
今日はラジオで「僕戦」の感想を・・・
初めて話す感想だそうです



直輝がオルガンを弾くシーン

「オルガン?弾くあの背中がよかった。二人きりの時の背中という感じだった。
(客席には)何千人が聞いているけど彼にだけ弾いている背中だった。」


剛「そう演じていたオレ凄いと思った?
  深いね~慎吾、演出家だね。」


慎吾も舞台の経験はあるのでわかるけど

「背中向けていてもお客さんを感じるものでしょ?でも感じていなかった。だからこそチャンスンウォンもその日本人の背中をすごい思いでしっかり見れたんだと思う」

「カッコイイ カッコよすぎる」 と 剛くん。
演出家になれば・・・と。



どうしようもない怒りと失望を抱えて・・・の直輝。

私も目を閉じれば、あのシーンが鮮やかに甦りますが

でも慎吾のような見方までは出来なかった


慎吾の着眼点。

あの背中から、それを感じとってくれて
自分の演技もだけど、そこまでちゃんと見てる慎吾と言う人に感嘆してるような剛くん。


いろいろ評価うけたり、演技を誉められることはたくさんありますが。

一番近くにいる人であり、彼が全幅の信頼を寄せるプロデューサーであり、彼の一番のファンである慎吾の感想。
胸が熱くなりましたよ


僕は役者くさなぎ剛のファンだと(以前)言ってたけど、
誰も勝てっこない、このすごいファンには



(お互いに)いいチングに出逢えてしあわせだね