それぞれの2年後

火曜日は最終回を見てすぐに思った気持ちを
そのまま書いて寝てしまいました

あれから リピをゆっくりすることも出来てなくて
見返していませんが

補足というか
感想を も少し。










最初はね

勿論 すずと祐太は幸せになってもらいたかった
でもあの状況では助かる方が不自然になってしまったから。
そんなストーリーにしたことは納得がいかないけど


すずの臨終シーンがなかったことに救われました
ホントにそれだけは見たくなかったので


すずが ドラマにいた方がよかったのか どうか
意見が分かれているけど・・・


祐太に恋人の存在はいた方がよかったけど
なにも あんなに重篤な病気にしなくても
失声症だけでも大変なのに


というのは 見終わった今も そう思ってる



すずは 祐太の前では
始終明るく健気な女性だったけど

唯一 すずの芯の強さを表した言葉が
別れを決心した時の
「私はあなたの患者になりたかったわけじゃない」
「私は今の私のままでいい。あなたといるとこの先ずっと治りたいと思わなきゃいけないから」

これが彼女の中に常にあったのだと思うと、病気と言う…設定は
お互いを苦しくしていただけと思えて辛い





それに やっぱり私は 病院ドラマを見たかったの

祐太とすずの物語じゃなかったはず・・・なのに

祐太は患者さんと接してる時は凛々しく慈悲深くて
とても素敵だったのでね









リピしてないと言いましたが 2年後~は 2~3回くらい見たのです(*^_^*)
そのくらい、気にいってる
全体のトーンが明るくて希望に満ちてて。


それぞれの2年後が 思わず笑っちゃうくらい「らしくて」

下田先生は子供に囲まれて・・・

意外にも谷口先生は研究をしながらも臨床もしてる って 
もう単なるお坊ちゃんじゃないですね

佐伯先生も復活ですね  また嫌みを言って欲しいし(笑)


甘党でも青臭い方でも・・・と言った
中島先生もいい先生だった  


う~ん 嬉しいな






瑞希がすずのお墓に紺野先生、新しい病院決まりましたよ と 手話で報告
 

すずからしたら「なんで、祐太さんが報告してくれないの」って思っているかも

顔はあの、いつもの笑顔で「そうなの?ありがとう」
なんて言いそうだけど<(^∀^*)


最終回

瑞希と祐太との未来を暗示させるような描写があるのかなって ちょっと思ってたけど
(安易にそれはなくて 正解)
亡くなる前に「私って嫌な女でしょう」って あんなこと言われたら
瑞希だってそれ以上の 気持ちに フタをする以外なかったよね
すずの死は心から悲しかったでしょう


でも2年たった今も紺野先生と親しくしてるのは充分わかる


職場(病院)での悩みは同期である彼女達が一番よくわかるはずだし
なにより、祐太のいいとこも悪いとこもよ~く理解してる人だから





新しい職場。靴のアップ。コツコツという音。
紺野先生は足音で「あっ紺野先生がきてくれる」って、
そう患者さん思われて安心感を与えられるような医者になりたいんですね

患者さんのほっとしたような顏

名刺を出して自己紹介

また ここから始るみたいなエンディング

都立第一病院も 患者さんにやさしくない病院のようで
また祐太は苦労しそうだ(笑)



「相変わらずですけど」ってすずのお墓に瑞希も言ってたけど
祐太はこれからも 彼らしく信じた医者の道を歩いて行くんだろうな


だから  時には
沢村先生に「バカなんですよ!」 って  

カツ!入れてもらいなさいね 

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