感想が難しい

すずが 瑞希にもお弁当を作ってあげた理由

やっぱり、そうか

「負けたくない」

私の亡くなったあとは 祐太さんをよろしく・・・なんて言うような、そんな人じゃなく
ちゃんと普通の嫉妬心やコンプレックスを自覚出来て
よかったなぁ と思う

そして、その時の 瑞希のなんて大人で素敵な対応

バラが綺麗な病院の庭

10話で一番好きなシーンでした








だけど 正直 戸惑ってます

多少空気が読めなくても
暴走と言われても

勢いのある紺野先生が 懐かしく思えてしまうから


それを言っちゃおしまいよ

なんだけど

すずの存在が重すぎる(-д-`*)


決して若くない祐太が自分の目指す医者になろうと日々過ごす

もうそれだけで人間のキャパはいっぱいなんですよね

恋人がこんなに重病じゃないとドラマとして
成立しなかったのか





このドラマで すずが失声症だと 聞いた時に 
いずれは声が出るようになるのだろうな
って思ってました
聴覚障害者ではなく、失声症にしたのは。

最初からそんな見方をしていたせいか、予告でそれが、どの場面でくるのかもわかっていたからか

「寝ぐせ」というのは 確かに意表はつきましたが
それほど ズンと来なかった

失声症は精神的なものが要因だそうですが7年も経って、今だというのが

ドラマのストーリー的なものをどうしても感じてしまうんですよね

治るのも理由はきっとはっきりはしないものなので
ある日突然、というのは あることなのかもしれないけど
それでも、なんか、このタイミングだという理由が欲しかった

心にずっと7年間ひっかかっていた ものが解けていった・・・というのがないと。

いのちの火が消えてしまう前に もう一度声を聞かせたかった

って ラスト前に持ってくるのは いかにも・・・です




でも このドラマも紺野先生のことも好きなことには変わりがないのです


患者さんと接する紺野先生の姿がとっても好きなので

最終回

公式のトップページにあるような キラキラした笑顔を見たいな


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