夏ドラマも何も見てない

朝ドラは朝出かける時間とかぶっているので
見る習慣がない

「ひよっこ」はツイッターのTLで感想が流れてきていて
ここ最近になくいいドラマなんだというのは知っているのだけど
勿論見てません

だったんだけど
この前たまたまお休みの日にちょっと見たら
菅野美穂さんが女優役で出てるんだ~~って


昭和40年代の女優さん
テレビ局のシーンもあったりして。
ストーリーとかよくわからないくせに
見入ってしまって。

お芝居が上手いとかそうでもないって必ずしもわからないけど
その画面を支配する力というのかな~
なんだかよくわからないのに、見てしまう演技。


タクシーの中で、いたわり、不安、動揺、恐れ、様々な感情が揺れていて
みね子に対して演技をするという、女優だからちゃんと私はごまかすことが出来るという
二重の演技になっていて。
わずかなシーンで少ないセリフなのに視聴者にこの先の物語を予感させるという
圧巻の演技にうなりました


これから録画して9月まで見てみよう、そう思った!



それから
秋ドラマ
「監獄のお姫様」
クドカンの脚本ってだけでも大注目ですが

小泉今日子、満島ひかり、菅野美穂、夏帆、
って
キャスティングだけで
見たい!って思えるのは久しぶり。

しかし
火曜10:00って 一気に注目される枠になりましたね
当たると似たようなドラマばっかり乱発する傾向あるドラマ界で
テーマやドラマのタイプがどれもみんな違っていて
オリジナルティあっていいですよね




女優さんが羨ましいと思うのは
日常生活の中では絶対に口に出来ないような人をののしる言葉を
セリフとして言えること
ふだん、心にたまってることを思いっきり言ってしまえたら・・・・
と思うことは誰でもあるでしょう

役者さんという人は
相手に対して品性のかけらもない言葉を発した自分に
自己嫌悪に陥ることもなくすっきりすることが出来るンだ~と
まるっきり素人の私は思ってみたりする

カタルシスを感じました

ドラマの感想は見てすぐ素直に書いた方がいいですね。

「嘘の戦争」の感想を色々読んでしまって
ああ~そうだなって思って満足しちゃってましたが。

でもね。最終回はとにかくよかった
ドラマってラス前が一番よくて最終回にはアレ~~ってことありがちなんだけど
失速しなかったですね

視聴者もまんまと、でも気持ちよく騙されて、の最終回。
スピーディでした

嘘が嫌いなのにその嘘で今の自分がある人生を送ってきた浩一

非道な詐欺師なのに、人間味あふれる浩一でもあるからこそ、
騙され続けた楓や晃にも人間的に信用されて、隆とも
友情のようなものが生まれていたような・・・・


ハルカはタイへ追っていくんだね
その最後の行動に希望を感じた


ラストシーンは最初から決まってる と テレビ誌にあったけど
そういうことでしたか
タイで別の人となっていたのもいいな
ちゃんと最初から 着地点が決まってたのね


昨今のドラマって、視聴者のご機嫌?伺いながら
最後がどうなるか決めていくみたいなのもあって
なので最終回、へんなまとめに入ったり、
とっちらかるのもあるけど
一貫性があって骨太でした

浩一のポリシーもしっかりしてたし
テーマとして
嘘はダメ、復讐はよくないという論理でこないのがよかった
嘘を良い悪いで決めつけない終わり方
きれいだけじゃない人の心。

カタルシスを得るドラマ
気持ちが解けてすっきり、そんな。

いいドラマをありがとうございました。


濃いドラマ

毎週 同じこと言ってますが
火曜日はドラマが濃くて一日が濃い。

「嘘戦」
晃への復讐は
ぬるかったな~
六車への罠もそう簡単にはいかないだろうし
三瓶は出て来なかったけど、事件にはかかわってるだろうし
百田も気になる。

視聴者も上手く騙されてるのかな
復讐を終えたら、浩一はどうなるのだろう
その時、そばにいるのは誰?


でも、日曜も濃いんですよ
パワスプあり、大河あり、あらいふ、あって
直虎は見るつもりなかったんだけど
ちょっと見たら、これが割といい。
脚本が繊細。
これに来週から(何時だっけ)
NHKで「火花」が始まります
ネット配信したものだけど
すごく気になっていたんだ
これは見るでしょう~~

で、3月になったら これに 
WBCも 加わるのか・・・
ど、どうしたら いい?


公認サポートキャプテンの就任は
大変うれしいですが
趣味と実益を兼ねて楽しく出来る仕事で
よかったね!みたいにはとても思えず
確実に胃が痛くなるお仕事でしょう

WBCは戦力も盛り上がり的にも問題山積。
勿論選手はみんな真剣で本気なんですけど
選ばれてる選手の各球団のファンは日本代表の名誉っていうよりも
ケガだけはしないでや、疲労が蓄積する懸念が先立って
日本の為にっていう応援の姿勢が希薄なのかな~って。

開催時期とか色々言い始めたらきりがないけど
すべての人を黙らせるには勝つしかない

予選負けとかやめてね。
サポートキャプテンさんのスケジュールを調整を必死にしてるようなので
なんとかアメリカに行かせてあげてください(祈る)

嘘つながり

どらまが面白くって困ってしまう・・・

「嘘の戦争」
どんどんパワーアップして予想のななめ上行ってるし。

嘘がバレそうになるとまた次の嘘をしかけて

ブログの千葉陽一がホントに出てきた時はわぁぁぁ~
となったよね
大杉蓮さんがただのいい園長さんで終わるわけはないな~

楓ちゃんは唯一、嘘をついてない純粋な役柄なんだけど
浩一の抱えているものには気づいていたのね

普通のOLさん設定ならいいんだけど
お医者さんにしては頼りなくて大丈夫かといつも思ってます(笑)

あんなに若くてきれいだったら言い寄ってくる患者さんも今までいたんじゃないかと
思うけど、患者さんと医者で特別な関係になることに慎重にはならなかったのか

お金持ちのお嬢さんで世間知らずかもしれないけど
相手に普通は不安を持つと思うんだけど。
お医者さんだからもうちょっとしっかりしてて欲しいような。
竹内結子さんも外科医に見えないけどね(;''∀'')

剛くんとはお似合いで絵面もいいのでOKですが(^^ゞ

ともかくこれから!ですね
ラストシーンはクランクインの時から決まってるらしいですよ(テレビ誌によると)



そして 余韻に浸る暇もなく
「カルテット」
こちらも、みんな嘘をついてる人達ばかり。


プライドを傷つけられたすずめちゃんの涙
それでも自分たちを三流の自覚を持って受けた仕事はやりましょうと
まきさんの強さ
その言葉こそがプロだなぁ

消化不良のステージのあとは
道端でライブ
4人とも生き生きと実に楽しそうだったな
あの曲
「Tune For A Found Harmonium」って いうらしい。
軽やかですごい好き!


ありすちゃん 怖い
かわいいだけの脇役かと思いきや
もたいまさこなんか、この子に比べたら単純で全然マシと思ってしまうくらい。
ドラマを忘れてこのありすに「ナニ!この子!」って本気で腹が立って、
すずめちゃんを思うと、絶望的な気持ちになっていった

そんなすぐ後に

夫さんが生きてた!

しかも、クドカンって
ウソーン!!Σ(;゚ω゚ノ)ノ

でも 靴下をそのままにして出て一年失踪してそうだし
間違ってベランダから落ちても、突き落とされたんだよ とか
言いそうだし
面倒起きたら、いかにも逃げそうで

おお~すごい ジャストなキャスティングだ

最後まで出て来ないパターンじゃないかと思ってたけど
う~ん今後はどうなるのか、これまた全然わかりません。


QUARTET  PAPAS
の 公式サイトで 「カルテット」の劇中で弾いてた曲の
演奏動画もいくつか見られます
とっても素敵です。

音楽に浄化される

「嘘の戦争」の感想が先でしょうと思うのですが
もう一度リピしないと・・・どうにも9時台ってじっと座って見ていられないので

って言い訳かな~(;´∀`)

「カルテット」3話
いつものクスクスするシーンが今回は少なめだったかも。

親子の確執のお話って今までもいっぱいあったと思うけど
普通のドラマだったら
亡くなった父親に会いに行き、泣きながら父を許し
苦しんだこれまでの自分と折り合いをつけるのかもしれない

どんなひどい親だって親なんだよ というドラマじゃなかった
もうどんなに恨んでも死んじゃったんだから許してあげてというドラマじゃなくて
よかった

まきさんが「行かなくていいよ、かつ丼食べたら帰ろう」って
やさしく語りかけてくれた時は泣けた~

「泣きながらご飯をたべたことのある人は生きていけます」
まさに名言。
そして飾りつけして待つ男達。


その後のコンサート。
すずめちゃんのソロを見守ってる3人があたたかい
すずめちゃんの最初に弾いたのが
バッハ~!
バッハのチェロ組曲 これ大好き~~~ 
(私はクラシックに全然詳しくはないけど
父親がクラシック好きで小さい頃はよく聞かされていました)
その曲を途中でやめてしまって次に弾いたのが カサドのチェロ組曲
そこにどんな意味があるのかは
わからないのだけど、でも
すずめちゃんの自分を強く持って生きていく意志のようなものを感じた
言葉にしなくても、音楽で感情を表せるって素敵だなぁ

チェロは彼女にどんな時も寄り添ってきてくれたものだからね

実際にすべて弾くのはさすがに無理でしょうが
専門家によれば
満島ひかりさんのチェロを弾く、フィンガリングは完璧だそうです
役者さんってすごいなぁ
他の3人もそうだけど 「こんな長い曲は出来ない」は通らないらしい

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