図書館戦争

見てきました

原作は6巻
全部読んでます
すっかり原作ファン!

平成でもない、正化という時代の架空の日本。

国家権力によって検閲されるようになって
本が自由に読めなくなった時代に
本を守るために立ち上がった闘う図書隊のお話


堂上、笠原、小牧、手塚、芝崎
チームワークが抜群
特にタスクフォースチームは撮影に備えて
一日7時間も!訓練したとか
俳優なのに!?
大けがしてしまったら撮影が続けられなくなるという、せめぎあいだったそうで。
そんなキャスト達の熱がビシビシ伝わってきましたね
アクションシーンに 嘘がなかったもの  圧巻

奇天烈でありえない設定って
思う部分も確かにあるのだけど
今の日本も特定秘密法案が成立したり誰もが無関心でいる間に
とんでもないことになり
ひとまかせにしてるうちにいろんなことが進んで行ってる
絶対にありえない話・・・・と切り捨てられないんだよね

今の日本に警鐘を鳴らす深いテーマも感じつつエンターテインメントと
として楽しめればいいのかな


そうはいっても
と銃撃戦が長かった~
個人的に ドンパチが苦手なもんで・・・(;'∀')


岡田君は映画俳優をやってるのが、もったいないと思うほど(笑)のアクションで
それを見たいというのはあるので、困るんだけど


ラブアクション にして欲しい
ラブの部分、少なめでした

主役のチビ堂上教官と
 デカ女の笠原郁
の二人のシーンはやっぱり、いい~
キュンキュン(。~ー~)(~ー~。)

ちなみに原作では 
堂上よりも小牧教官が好みでしたヽ(〃^・^〃)

W受賞

日本アカデミー賞
最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞
おめでとうございます!

見守る方は心臓がドキドキバクバクでした

名前を呼ばれた時に ちょっとおでこを触るのは癖なのかな(〃∇〃)

助演男優賞の時は感極まり言葉につまってましたね
長年の仲間がくれたメールというのは イノッチのことだったようです

受賞のスピーチも立派だった
「ホントに何も出来なかった、怒られてばかりだった。なんとか続けてこられて
今日ここにこうして立つことが出来た」

最近、ファンになったものとしては、
「この仕事を20年してきて」と語った、そこまでの苦労を何も知らずに
この日の晴れの姿だけを見て、喜びの中にちゃっかり参加させてもらっちゃったようで
申し訳ないような・・・・そんな気持ちもしています


そして
「永遠の0」は 編集賞、照明賞、撮影賞なども含めて8部門を受賞

昨年の「舟を編む」がそうだったように、俳優だけがいいとか、
監督だけがいいのではなくて、すべての力が結集して優れた作品になるのだと
改めて思いました

「永遠の0」は私にとってホントに大きな影響を与えたので
作品が評価されたことは、心から嬉しいです


そして准くん
長い間、かつらをずっと使用してましたが
やっと本日、解禁
この日に合わせたように
短めの地毛が、爽やかでよかったよ

エヴェレスト6000m撮影

先週、予告で見た
中居正広の一番好きなシングルSMAP曲は?
正解は「Mistake」でしたン

メロディ、振付け、衣装、平均して5人がカッコイイこと
で 選ぶ中居さん
どこまでも、プロデューサー目線な人です

しかし、「ミステイク」って フリップ出して
そこにいる人が
ん? どんな曲だっけ 
っていう反応はやめてオクレ・・・(/▽\)




岡田准一くんの次回作が発表

「エヴェレスト神々の山嶺」
映画化は昨年決定していて
原作ファンが出演者は誰だろうと噂していた作品です

共演するのは阿部寛さん尾野真千子さんの演技派二人で、
このキャストだけでも見たいって思ってしまう
ホントに岡田くんは相手役が(CMさえも)
いつも実力ある人との共演が多い

岡田くんは山岳カメラマン
内容も聞けば聞くほど楽しみ・・・なんですが

新聞を読むと
映画化の実現が難しかったのは、オファーを受ける役者がいなかったということで

リアルを追求するにはエベレストでの撮影が不可欠だが、昨年、タレントのイモトアヤコ(29)が番組企画で登頂を試みるも、ネパール人登山ガイドの雪崩による死亡事故を受けて企画を断念するなど、
遭難事故が絶えない危険な山だ。

平山英幸監督
壮大な原作を映像化するにあたって、想像を絶する限界ギリギリの撮影現場が待っています。そこでは、「芝居」や「思い込み」等と言うような事は通用しません

これ読んじゃうと・・・・
なんというか
山のことがわからなさすぎて、どう心配したらいいのかさえ・・・
「どうかご無事で」と 祈るしかないです


もうすぐ撮影始まるようです

辞退ではなくてよかった

今年の日本アカデミー賞が発表され
岡田准一くんが
「永遠の0」で主演男優賞
「蜩ノ記」で 助演男優賞を受賞しました


日本アカデミー賞に関しては
ないと思ってた
「武士の一分」の木村くんの時に
事務所の方針として辞退した経緯があったので。

一番危惧してたのは ひっそりと事務所が表に出さずに辞退してしまうこと
岡田がそんな候補にもなってないというようにね
それだけは嫌だけどわからない以上どうしようもないわけで。


何故今回は受賞を受け入れたかについては、事務所もコメント出してますが

あの時は受賞式の壇上で他の俳優さん達と争うのが、どうたらこうたら って言ってたような?
そんな・・・・必ず取れるならいいのだけどって、そう言ってるみたいで
なんだかなぁって
あの時思った記憶があります

でも あの木村くんの時もそうだけどノミネートではなく、男優賞はすでに受賞してるんですよ
ただ、その中から更に最優秀賞を決めるってだけで。

今回主演男優賞は阿部寛さん、中井貴一さん、佐々木内蔵之介さんそして役所広司さん
と日本を代表するようなそうそうたる役者さん達
その人達と一緒のステージに並べるだけで幸せなことですよね


事務所のコメントはどこか釈然としない気もしますけど
色々悩んでくれたのかもしれない(・v・;;)

同賞協会事務局長の富山省吾氏が「新しい扉を開けていただき、うれしく思います」
と語っていたそうで
その新しい扉というか 壁というか打ち破ってくれたのが、
岡田くんだったと思うと素直に嬉しいです
事務所の決断に感謝です

それにしても、作品賞5つのうち 彼が関わった作品2つが作品賞って驚愕

どんどん助演をすることが減ってきてる中での「蜩ノ記」の助演での受賞も大きい
岡田くんが本格的な殺陣が出来ることで起用されたと聞いてますが、居合も実に素晴しかったです


そして、一年間で見る映画なんて、ホントに少ないのに 
5つのうち4つは見てる私って~~(*⌒▽⌒)

2014年

Mステのタモリさんとのトークが元気がない感じだったので
今日の「Hey!3」見て安心しました

髪の話ね~ あいど~には深刻な悩みで

でもお酒って髪にも影響あるのね
それがメンバーみんなわかったのはよかった
やっぱり、髪って男性にとって一番気になるデリケートな問題でしょ
SMAPはハゲてもCMみたいにカッコイイとは思いますけど!!

剛くんのギターとそれを聞いてるメンバーの表情がなんとも!笑

初登場、当時見てます、見てます
私のファン歴も長いなぁ・・



さて今年も終りですが
皆さん
どんな一年だったでしょうか

この年になりますと、毎年毎年大きな変化もないわけですが
それでも今年はひとつの出逢いがありちょっと変化したのかな~って年でした


「永遠の0」という映画に出会ったことがまず大きいのかな
これは2013年12月公開なのに
見たのは今年の2月だということは、
そこまでは見たい気持ちが強かったわけでもなかったってこと
映画がヒットしてなければ、2月にはもう上映回も減っていて見る機会もなかったかもしれない
ってことを考えると、色々縁があったのかも


映画で主演の俳優さん、とってもいいなぁって思いました
勿論、ジャニーズ予備校の頃から知ってはいましたが
興味はほとんどなかった
ずっとSMAP、SMAPだったから・・・・ 

映画も終れば
それで普通はほとぼりがさめてしまうものなのですけどそうならなかったのは
連続ドラマを一年間やってたことも大きい。

そしてラジオ(レギュラー)を初めて聞いてみて・・・
芸能人はほとんどいないんですけど作家、評論家、哲学者など、多岐に渡る著名人へのインタビュー。
そこでのトークでみせる素がいいなぁ と思うように。

またNHKでの「ザ、プロファイラー」というレギュラー番組のMC
その時の、アウシュビッツの話や始皇帝や太宰のことを
識者の人達と生き生きと話してた姿に
インテリジェンスを感じて、どんどんいいなぁって気持ちが膨らんでいって。

アイドルだけど、アクセサリーなどしない飾り気のない所が
好きです。性格も日常も地味そう。

言い訳をしない人で
「デキル人」って言う憧れもある


まだまだ知らないことも多いし過去の仕事に関しては知りたいという気も
それほどはないのですが
今までずっとSMAPや剛くんが好き、好きと言ってたので
ちょっと後ろめたい気持ちがあります(* ̄∇ ̄)

親しい人には いっぱいしゃべってしまってますけど。

娘には 浮気してる~って言われましたけど
浮気って言い方は失礼ですよね~ヾ(~∇~;)

でもSMAPしか目に入らなかった時よりも視野が広がった気がしているし
なんか楽しいです

好きな人が増えるって・・・悪くないです

GO TOP