友情出演

「手をつないで帰ろうよ」を
見てきました!

家の近くの映画館じゃない場所で映画を見たのは久しぶり


今、平日はほとんどお休みがないのですが
たまたま休みが出来たのでこれは行くしかないと思い
行ってまいりました
調べてみたら、東京では2館しかやってなかったですが
スカイツリーの近くの映画館で。
たまには~ これもいいですね


中居さんのシーン
最後のところは
「中居さぁ~~~~ん!!」と叫んでましたよ
心の中でね


ネタバレではないけど ちょっとだけ・・・・
中居さんの役名が
蘇我皇慈さん  
おお なんだか ピッタリ(*^▽^*)

別所哲也さん、少しも気づきませんでした すみません



予算も少ない手作りの映画だと言ってましたよね
テレビでほとんど番宣など見なかったです
上映館もホントに少ない(ー。ー)

中居くんMCの番組に出演者の方、出て宣伝して欲しいけどな~~

最後までやさしい愛の詰まった映画でした
ハンカチ、タオル必需品の。

お隣の方は号泣されてました

行くまでは結構迷っていたのだけど
迷ってるくらいなら行こうと・・・・
見てよかったです(*^^)v

夜 遅くこっそり

更新します。
大きな声で言いにくいので・・・(;'∀')

ギャラクシー街道 見てきました

今まで 三谷さんの脚本の映画はすべて見てます
舞台はあまり見てないけど、ドラマもほとんど見てるはず
ファンです!

だけど

コントだけじゃなかったのね

巨人のお話。

いやぁ 驚いた!

知らないうちにいろんなお仕事してたんですね

話題作なので
少しは知ってて樋口監督なんだ~とは思ってましたが
友情出演なのですかね

仰天で「草なぎが巨人役でしょ」って さかんに言ってたけど
その時に  三浦くんがなんのことだろう?って顔もしないで
笑ってたので、結構浸透してるんだなって思ったけど
そういうことだったの?

どんな役かは不明ですが
でも今迄出演しなかったようなタイプの映画に出るっていいことですよね

すごい楽しみ!
って 言いたいんだけども

とてもじゃないけど、私が映画館で見て耐えられる映画ではなさそうだから
見ることは、すっぱり諦めました

どのくらい出てるかわからないのに剛くんの姿を見るまでは
と頑張って見て 体調悪くなっても・・・・
主役じゃなくてよかった と思うだけです。

勿論、グロかったり悲惨なのも作品の世界観があってこそだとは
思ってますよ


以前、内容もよく知らずに
何本かのオムニバス映画の中の一本を見たくて見たのはいいけど
死体をずっと切ってる映画でして。
画は見ないようにしても 音も大きいから
それからは、危険な匂いがする場合
ネタバレ見てから見にいくようにしてるの
(私にとっての危機管理)


映画のお話

今日の夕刊、三谷さんの連載に
秋に公開の「ギャラクシー街道」のことが。

終盤近く登場人物の一人が歌って踊るシーンがある
まだ発表になってないので
名前は伏せるけれど・・・・

え?まだ発表できないような、大物? 誰、誰

しかしね
次に こんな一文が
「とてつもなく歌のうまい男性シンガーが宇宙の扮装で歌う」
だって
とてつもなく・・・・ねぇ
私の思ってた人とは違った(゜ー゜φ)

三谷さんの作品のファンになったのは1988年の
「やっぱり猫が好き」
SMAPなんかより(なんか?って)ずっと古いのです

映画は監督したのは勿論、脚本だけ三谷さんというのも、全部見てます

映画はいいなぁ
だって、お金さえ出せば誰にだって、見せてくれる
門前払いはない

いつまでも 辛気臭いブログを上に置いておくのは嫌だったので
更新しました

250年後の慎吾?

朝日新聞夕刊の三谷さんの連載エッセイ
を毎週楽しみに読んでます

三谷さんのような脚本家になればダメ出しなんて
そうないのだろうと思ってました

たとえばプロデューサーに「すみませんが、もう少し、ここをこうしていただけると
スポンサーの了解も取りやすいのですが・・・」的なことは
言われたりすることはあるかなって思ってたけど

舞台の脚本を書いた時「人間が書けてない」と、ばっさり。
勿論、つい最近のことだそうです
駆け出しの頃はそんなことは日常茶飯事だったとか

お金をもらってする仕事に
楽なものは何ひとつないとは思うけど
その中でも脚本家という職業の大変さはかなり上位にくるのではないかと
私は常々思ってます

で、今週のエッセイです~
「ギャラクシー街道」の話が!!
地球と宇宙を結ぶスペース幹線道路の
街道沿いにひっそりとたたずむ宇宙人相手の
ハンバーガーショップが舞台
地球に帰りたがってる店主(慎吾)と献身的な妻(はるかちゃん)
そして店にやってくる様々な客たちの宇宙人?模様

わぁ宇宙でハンバーガーを売ってる慎吾の顔が見えてくるんですけど!!
地球に帰りたがってるってことは 地球人ってことなの?
地球にいたことがある宇宙人なのかな
どっちでもいいや(笑)
その頃は地球と宇宙も簡単に行ったりきたり出来るんでしょう

ちなみに2265年の設定らしいです(〝⌒∇⌒〝)

三谷さんによれば日本ではコメディは当らないらしい~

確かに
泣きました!あふれる涙!っていう方が宣伝文句になりやすかったりするし。

でも人を笑わせるって泣かせることの何倍も難しい気がする

映画館で同じ場面で皆で笑ったりすると
なんか可笑しさも倍増して楽しいもんですよ

公開は250年後ではなく(*'▽'*)今年の秋です
 
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